グリー 第2四半期決算 減収・減益に苦しむも、予想コンセンサスは上回る。


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グリー1170で800株取得。パックマンモンスターズの爆発力・話題性で短期運用。バンダイナムコと共同開発したパックマンモンスターズが短期的に爆発するかが鍵を握る事となるが、グリー、バンダイナムコともに課金方法に関して合理的なノウハウを所有していると考えられるため、スマッシュヒットに伴う上昇の可能性ありと予測。一方で900〜1100のボックスで長期間に亘って苦しんでいる銘柄でもあるため、上昇への期待は予測の範疇。また貸借比率は0.5と爆発的な踏み上げも期待できるが、外資が深く食い込んでいるため一般的な好材料とはしがたいか。

因みに、「洗濯と集中」ではなく、「選択と集中」。
ライターさん、優秀な上にユーモアのセンスまで欠かさないとは恐るべし…。

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【速報】DQMスーパーライト トップセールス3位転落

スクエニの株価を一気に倍近くまで押し上げた立役者が『DQMスーパーライト』だ。4日間でAppStoreトップセールス2位を獲得。今後の展開として1位パズドラを抜くことが3000円を突破するひとつの材料と期待されていたが、本日後場でトップセールスが3位に転落したことが分かった(私が気付いたのは13:40)。
理由はおそらく重課金によるユーザー離脱かコロプラの短期的なイベントによるものと推測される。今後4位転落してダレてしまうことも想定できる。その場合はパニック売りが進みナイアガラが起きる可能性が高い。しかしながら短期的な下落とも考えれる。4日間の100万足らずのダウンロード数でトップセールス2位まで上昇したとなると、今後ダウンロードが順調に伸びていけばインパクト大きな、それこそパズドラを脅かす存在になる可能性はまだまだある。1点、最重要懸念点は先に挙げた「重課金」だ。ダウンロードが伸びていったところで、離脱率が高くなってしまったは意味がない。つまりアクティブユーザー(課金)が持続しながら、ダウンロード数を増やしていく必要があるということだ。レビューでは、レアなモンスターが手に入る『黄金の地図』(パズドラでいうところの『レアガチャ』)をただでさえ割高なジェムで10回回しても、Dランク9体、Cランク1体しかでないという否定的な声も上がっている。Cランクはパズドラでいえば★★★程度といえる。パズドラで10回回せば★★★★★や★★★★★★が3回はでる印象だ(ドラクエでいうA,Sランク)。クレーム承知で運営側がそうせざるを得ない理由は何故なのか?個人的な推測では、課金率を上げる事に加え、モンスターの数が少ないことが原因ではないだろうか(あるいはモンスターを拡張するのが間に合わない)。ドラクエのモンスターのキャラクターデザインはかの有名な鳥山明先生だ。鳥山氏は自らペンを取る事が困難になってるらしく、デザインだけを担当しているようだ。絵のクオリティーが高い・世界観が安定するメリットがある反面、量産(アップデート)に向かないという点が危惧される。つまり『限られたモンスター数で勝負しなければならないため、レアモンスターの出現率を低くすることで、早期コンプリート化=短期寿命となるのを避けている』のではないかと予想ができる。しかし、ネガティブな口コミを放置するのも危険だ。この数年でソーシャルは飛躍的に波及した。結果、話題性の大きい情報はかなりのスピードで拡散する。『重課金ゲー』のネガティブ情報が拡散した場合のユーザー離れが一番の懸念材料だ。規模の大きくなった会社なので、細かいユーザーのニーズに応えるのは、新興企業と比較すると難しいのかもしれない。しかしそれ故に大企業がユーザーのニーズに即座に対応した時のポジティブインパクトの恩恵は大きいのだ。かつてZOZOTOWNの前澤友作社長が「amazonと比較すると送料があるので高い!」というユーザーの苦言に、ツイッターで激怒したことで社長のtwitterは炎上した。株価も暴落して危機的状況に直面してしまったのだ。しかしその後、異例の謝罪を行い『送料無料』にしたのだ。大企業らしからぬプライドを捨てユーザー視点にたち迅速に対応した行動がギャップとなり、大きな反響を呼んだのだ。当然この謝罪内容はすごいスピードでリツイートされた。業績はV字回復し、700円前後まで暴落した株価は短期間で倍の1400円まで今現在も堅調に続伸を続けている。ファーストブレイクに成功した『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト』。今度のスクウェア・エニックス、和田洋一社長の手腕に注目だ。

【まとめ】
(企業)
・レアキャラの出現率を上げる
・モンスターコンプリートの満足感による飽きを防ぐために、進化のレイヤーが少ないので、縦のラインを意識してモンスター数を早急に増やす。

(株主)
・トップセールス3位転落の情報が知れ渡っていないので、期待値が上がりすぎた投資家のパニック売りが、短期・小幅にナイアガラする可能性がある。
 (ただし、わずか100万ダウンロードで、1800万ダウンロード(リセマラ)の黒猫)と匹敵するセールス力をもっていることには変わりはない。)
・運営の対応次第ではパズドラをまくることも十分可能=株価続伸の伸びしろはまだまだ十分にある。
 加えて、3位に落ちたにも関わらず、堅調な上昇が確認できれば、投資家心理としては「3位に下がったのに大丈夫だった」という安心感につながり、「3位に落ちてしまったらどうしよう」という不安要素は排除されることになる。

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