思わず騙されてしまう!?「副業詐欺の手口と対策」


ネットで在宅副業:お役立ち情報


副業をはじめる前に知っておくべき「副業詐欺の手口と解決法」

ネットを使った在宅詐欺が多い傾向にあります。まったく手間のかからない儲け話や、副業をはじめるために支度金を必要とする場合は副業詐欺の可能性がありますので充分な注意が必要です。

>> 副業詐欺の手口

  • ワンクリック詐欺
  • ツークリック詐欺
  • フィッシング詐欺
  • ネットオークション詐欺
  • アフィリエイト詐欺
  • マルチ商法
  • 内職斡旋商法
  • 資格商法
  • 情報商材の購入
  • 振り込め詐欺
  • 海外の宝くじ
  • アポイントメント商法



《ワンクリック詐欺》

ホームページ上のバナー画像やアイコン、認証ボタン、またスパムメールに含まれる広告画像、テキストリンク等をクリックしサイトにアクセスすると、「入会の手続が完了しました」「ご登録ありがとうございます」など一方的に有料サイト入会されられ、後日、高額の請求をされるネット上の詐欺です。対策としてはシンプルに「無視を通すことです。」本人の意志とは無関係に強制的に契約をかわすことは違法行為です。IPアドレスなど個人情報を使い、法的措置などの文言でゆすりをかけて怖くなって思わず支払ってしまうケースがありますが、払う必要は全くありません。また質問は運営サイトに問い合わると新たにメールアドレス情報が流出してしまう危険性がありますので、消費者センター等の信頼できる機関に相談すると良いと思います。


《ツークリック詐欺》

ワンクリックをより功名化した詐欺手口です。上記と同様の状況でワンクリックをさせ、一旦、承認画面の規約を表示させます。この内容に有料などの情報を分からないように表記します。例として、厖大な長文の規約内に非常に小さい字で紛れ込ませたりします。承認後、高額の請求をせまる詐欺手口です。ワンクリック詐欺との一番の違いは、料金の画面を一度表示されているため、「電子消費者契約法」に基づいた正規の請求を主張しようと図っている点です。一見すると合法的な気もしますが、ワンクリック詐欺同様、表記の仕方に明らかな悪意があり、両者の同意の基に契約が行われていないため、請求に対してお金を支払う必要は全くありません。


《フィシング詐欺》

実在のショッピングサイト、銀行、証券会社、クレジットカード会社を装って、クレジットカードとパスワードを盗み取る詐欺手口です。まずバナーリンク付きのメールで本物そっくりの偽造サイトへ誘導し、個人情報を入力させる仕組みです。対策としては、サイト上で重要な情報を入力する際は、本物か否かをURLで確かめて下さい。ドメインはひとつしか存在しませんので、ミラーサイトのURLは実在のものと異なっています。実在のサイトかどうかはgoogle等の検索エンジンで上位表示されたものなどの方法で確かめることが可能です。
事前の対策としてウィルスソフトをインストールする手段も有効です。


《ネットオークション詐欺》

Yahoo!オークションなど個人が気軽に行えるオークションを利用する詐欺手口です。
【販売側の詐欺師の場合】
・偽物を送る(主にブランド品など)
・ジャンク品・粗悪品・不良品(出品時説明なし)
・物品を送らない
【落札側が詐欺師の場合】
・代金を払わない
偽物品などの場合は出品者側が知らなかった(悪意なし)とシラを切ったり、連絡がとれなくなってしまうケースが多い。詐欺が横行する原因のひとつがオークションサイト運営側が予め「両者間の取引内で起こった問題は一切責任を負わない」と断言している点が挙げられます。

対策としては
・取引相手の評価履歴を確認する
・取引時には相手の身元を十分確認する
〈口座、名前、住所、電話番号(固定電話)、メールアドレスなど〉
・商品説明などの画面はスクリーンショットなどを使い証拠として保存しておく。


《アフィリエイト詐欺》

アフィリエイトとは、自分のブログで商品を紹介・購入した場合にマージン収入を得ることができる仕組みで、ほとんどの場合が初期登録に費用はかかりません。それを知らない主婦などをターゲットに登録料をだまし取る詐欺です。アフィリエイト詐欺の例:今ならアフィリエイト登録料10万円で月5万の安定不労収入を得るチ
ャンス!(楽して稼げる!や超高額報酬で釣る場合が多いようです。)基本的にアフィリエイトの参加は無料で行えますので、登録費用を請求する勧誘メールには注意が必要です。


《マルチ商法》

1)商品を販売する組織の会員になり、自分で商品を買い取る。(自分=親)
2)その商品を他者に販売し新規会員獲得できればマージンが入る。(販売先=子)
3)更に自分が獲得した会員が販売し会員獲得した分のマージンも入る。(販売先の販売先=孫)
このようにピラミッド式に拡張して報酬を得る事ができる仕組み。違法ではありませんが、悪徳業者が多く存在するため見極めが必要です。

《内職斡旋商法》

内職の仕事を紹介すると持ちかけ、最初に登録料・材料費という名目でこちらからお金を支払わせ、後日完成物を納品しても代金も賃金も支払わないという手口の詐欺です。


《資格商法》

資格取得のための通信教育費用や授業料を支払わせる商法。「資格取得後、月数十万の報酬の仕事を特別に紹介できる」や「4回落ちたら全額返金」などのセールスは、詐欺の可能性が高いため注意が必要です。


《情報商材》

副業や儲け話のノウハウなどの販売。ネット上でPDFファイルやソフトなどをダウンロード購入する場合がほとんどです。いざ中身を見るまで詳細が分からないことを逆手にとった詐欺も少なくありません。
・副業 詐欺被害例:「これと同じ方法をとってください」とだけ書かれていた。
・不労収入 詐欺被害例:「ゴミ捨て場にいきタンスなどを拾って、リサイクルショップに売りに行ってください」とだけ書かれていた。
詐欺対策としては、身元を明かした信頼できる販売元から購入することです。


《振り込め詐欺》

オレオレ詐欺、なりすまし詐欺、架空請求、融資保証金詐欺など手口が年々多様化している犯罪詐欺。信憑性を高めるため複数人で巧妙な手口を使うグループが増えているため注意を払っても騙されるケースが後を絶ちません。被害者は女性が7割。60歳以上が8割。首都圏8割。共通特徴として低所得層が大部分を占めています。2004年以降は「主婦層」の被害が急増しています。対策としては、一度冷静になり名乗ってきた事業団体に事実確認をとることです。その際の連絡先は相手が口にしたものではなく、104などを信頼できる情報機関から自ら調べるようにしましょう。


《海外の宝くじ》

「宝くじの当選権利獲得」「候補者に選ばれた」などの誘い文句で、毎月参加の為の費用支払い方法としてクレジットカードを登録を求められます。
一度登録すると連絡先が明記されていないため解約することができず、請求され続けることになります。


《アポイントメント商法》

「プレゼントが当選しました」「特別に安く旅行へ行ける会員になれるチャンス」などの名目で電話・ハガキで指定の場所に呼び出し、
高額な商品やサービス、リゾート会員を契約させる販売商法です。
長時間の勧誘で断わりにくい雰囲気を意図的に作り、解放されたい理由から契約してしまうケースがほとんどです。




>> もし被害にあってしまったら

異変に気がついたら即座に行動を。特にインターネットだけで広告をしている事業者(運営者情報がない、あるいはあっても画像化されている、地図で検索したら別会社だった)は、一定の期間で社名変更などをして撤退してしまう可能性があります。

1)証拠となるものは保存を。

・やり取りの履歴(メールや書面、webサイト※など)
 ※ウェブ魚拓…「その内容が」「そのURLで」「その日時に」公開されていたことの証拠として使うことができます。

2)被害後の具体的な措置

・内容証明による返還請求
・クーリングオフで契約の無効化
 (※クーリングオフ後でも返還できる場合もあります)
・小額訴訟

3)自身での解決が難しい場合

お住まいの地域の消費生活センターや弁護士会などに相談してみてください。
※インターネット上で「探偵業」による詐欺解決も見かけるようになりましたが、法的措置・交渉が必要な場合には結局弁護士に依頼しなければならないため解決費用が2重に発生してしまう場合がありますのでご注意下さい。




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