今更聞けない「ネット副業専門用語2013」


ネットで在宅副業:お役立ち情報


今更聞けない「ネット副業専門用語2013」

  • 【アフィリエイト】
  • アフィリエイトとは本来「提携する」という意味の言葉で、実際に使われている意味では「広告代理業」の業種に近いです。自らの所有するブログやWEBサイトに広告を出し集客を行い商品を購入してもらったり、成約が達成されれば成果に伴った報酬を得ることができます。アフィリエイトの種類は大きく分けて4つ。①成果報酬(商品購入・会員登録など)②クリック報酬(バナーリンクやテキストリンクで指定のサイトに誘導すれば1クリックにつき報酬)③PV報酬(広告が表示されれば報酬)③PPC報酬(リスティング枠を表示させる)また①の成果報酬には自らで商品を買ったり、新規会員登録することで報酬を得られるセルフバック報酬があります。アフィリエイトの魅力は初期投資が無料であること、在庫の過不足がないことなどが挙げられ、ここ数年でサラリーマンから主婦まで注目を浴びるようになった副業方法です。但し月5万円以上稼げているアフィリエイターは5%とも1%未満とも言われています。

  • 【アフィリエイター】
  • アフィリエイトをする人。アフィリエイトをするにはASPに登録する必要があります。

  • 【ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)】
  • 販売元となるクライアントとアフィリエイターの間を取り持ってくれる仲介業者です。ASPには様々なアフィリエイト案件があり、広告主となるアフィリエイターはその中から好きな広告を選ぶことができます。

  • 【成果報酬アフィリエイト】
  • 商品を購入、あるいはサービス・会員登録した際に報酬が発生
    難易度:高 報酬:高

  • 【クリック報酬アフィリエイト】
  • 商品販売元サイトへクリック誘導した際に報酬が発生
    難易度:中 報酬:中

  • 【PV(インプレッション)報酬アフィリエイト】
  • 広告を掲載させたサイトが表示される度に報酬が発生
    難易度:低 報酬:低

  • 【PPC報酬アフィリエイト】
  • リスティング広告枠を使用してアフィリエイトを行います。
    広告の掲載コストがかかる分、コンテンツが良ければ大きな報酬になります。

  • 【セルフバックアフィリエイト】
  • 自己アフィリエイト(自分で商品を買ったりサービスに登録する)によって報酬が発生
    難易度:低 報酬:高

  • 【ツーティアー】
  • 2段方式で報酬が発生するアフィリエイトのことを言います。自分の紹介者(子会員)がアフィリエイトに参加して売上げを出した場合、一定の割合で紹介元となる自らが報酬が受け取れるシステムのことです。3段方式、4段方式と無限に報酬が繰り返される販売手法は、マルチシステム(連鎖販売取引)と呼ばれネズミ講とは異なる商法としています。違法ではないが限りなくグレーです。勧誘等の行為に規制が定められています。

  • 【コンテンツ】
  • WEBサイトの内容・中身。具体的には情報(文章、画像、音声、動画)を指します。今後のSEO対策として最も有力なのがコンテンツ品質であるとサーチエンジン最大手google社が名言しています。

  • 【ブログ】
  • WEB上の日記 WEB+LOG(記録)=WEBLOG(ウェブログ)が簡略化されてblog(ブログ)と呼ばれるようになりました。無料プロバイダブログではアメーバブログが最も有名ですがアフィリエイトは現在禁止になっています。FC2ブログやseesaaブログが認知度も高くアフィリエイトを推奨していますのでお薦めです。また独自ドメインを取得してwoodpressやムーバブルタイプでブログを始める方も増えてきています。
    ①プロバイダブログ:メリット→集客力が強い。デメリット→プロバイダの規定に依存する
    ②独自ドメインブログ:メリット→強制的な変更は受けない。サイトが資産となる。デメリット→集客が大変

  • 【メールマガジン】
  • 電子メールを利用して発行される雑誌。アフィリエイトでは読者に有益な情報を発信すると共に、広告を告知することができます。メールマガジンはPUSH型のアプローチができるため、読者登録数を増やせば強力なマーケティングツール(収益のスケールメリットが大きい)となります。著名アフィエイターが無料レポートをつけてメールアドレス登録させるのはこの為です。

  • 【SEO】
  • サーチエンジンの検索結果に上位表示させる技術や手法。「サーチエンジンの最適化」ともいいます。アフィリエイトではターゲットとなるキーワードで検索上位表示させることが重要な要素の一つになってきます。SEOの対象となる主なサーチエンジンはgoogle、yahoo!次いでbingが有名です。googleは2012年、パンダアップデート、ペンギンアップデートにより検索アルゴリズムの変更を行いました。今までSEO対策の主軸の一つだった被リンク効果よりも、コンテンツの品質と量を重要視すると言われています。

  • 【被リンク】
  • リンクを貼られる事。自らの所有するサイトにリンクを貼られる(紹介される)ことで検索エンジンから、注目されているコンテンツを一定の評価を得ることができます。今までは専門のSEO業者が被リンクサービスを行い作為的に被リンクを増やす事で検索上位表示を行ってきましたが、検索エンジン最大手であるgoogleはこれを嫌っているため、作為的な被リンクはスパムリンクとして扱われ長期的に無効化する見込みです。

  • 【スパムリンク】
  • リンクを作為的に操作する点では、業者のSEOバックリンクサービスと一緒ですが、スパムリンクの場合は、対象となるサイトコンテンツと一切関係ない内容のサイトにリンクを貼る点です。ソフトなどの自動処理でリンクを驚異的に増やし検索上位表示をさせる手法です。当然google社からは禁止されています。

  • 【相互リンク】
  • お互いのサイトコンテンツでリンクを貼り合うことです。

  • 【リンクファーム】
  • 不自然なリンクが大量に貼られている状態です。目的は上記と同じく検索上位表示で検索エンジンからはNGとされています。

  • 【SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)】
  • インターネットを介して人と人とのつながりを提供する会員制サービス。実名ではfacebook、匿名ではmixiが有名です。これらのSNSは一般的には紹介制でしか参加できません。

  • 【ドメイン(domain)】
  • インターネット上の住所です(=URL)。副業サラリーマン.jpの場合は「副業サラリーマン」の部分を自分でつけます。この場合は日本語ドメイン取得となります。また語尾となる.jpも自分で選ぶ事ができます。この最後の.jpや.comをトップレベルドメインと呼びます。ドメインは世界で一つです。

  • 【トップレベルドメイン】
  • .com、.jp、.net、.org、.biz、.info、nameなどURLの末尾の項目を指します。すべて取得可能な状況であれば.comがおすすめです。

  • 【プレミアムドメイン】
  • 稀少価値の高いドメインで数万円から数億円で取引されており、転売目的でドメイン取得する場合もあります。過去最高取引額は「slots.com」で約4億9500万円です。高額条件は①英単語を含む②短くて覚えやすい③.comのドメインとなります。

  • 【オールドドメイン】
  • 中古のドメインのことで今は使われていないドメインを指します。以前使用された時についた被リンク効果などで高いページランク評価を受けているオールドドメインを持つサイトは高値で取引されます。これによりSEO効果など時間短縮を見込めます。しかし過去のコンテンツと類似性がない場合は効果を損ねる可能性が高いため購入者側は十分な調査が必要となります。

  • 【ページランク】
  • googleの検索サーチエンジンに使用しているWEBページの重要度を判断する一つの基準・指数。ページランクが高いサイト程、良質なコンテンツ(多くの人からの注目度が高い)と見なされ検索順位などに影響すると言われています。




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