スクエニ株価『今後の行方』続伸するためにたった一つの必要な要素とは???


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スクエニ株価『今後の行方』続伸するためにたった一つの必要な要素とは???

【速報】DQMスーパーライト トップセールス3位転落

スクエニの株価を一気に倍近くまで押し上げた立役者が『DQMスーパーライト』だ。4日間でAppStoreトップセールス2位を獲得。今後の展開として1位パズドラを抜くことが3000円を突破するひとつの材料と期待されていたが、本日後場でトップセールスが3位に転落したことが分かった(私が気付いたのは13:40)。
理由はおそらく重課金によるユーザー離脱かコロプラの短期的なイベントによるものと推測される。今後4位転落してダレてしまうことも想定できる。その場合はパニック売りが進みナイアガラが起きる可能性が高い。しかしながら短期的な下落とも考えれる。4日間の100万足らずのダウンロード数でトップセールス2位まで上昇したとなると、今後ダウンロードが順調に伸びていけばインパクト大きな、それこそパズドラを脅かす存在になる可能性はまだまだある。1点、最重要懸念点は先に挙げた「重課金」だ。ダウンロードが伸びていったところで、離脱率が高くなってしまったは意味がない。つまりアクティブユーザー(課金)が持続しながら、ダウンロード数を増やしていく必要があるということだ。レビューでは、レアなモンスターが手に入る『黄金の地図』(パズドラでいうところの『レアガチャ』)をただでさえ割高なジェムで10回回しても、Dランク9体、Cランク1体しかでないという否定的な声も上がっている。Cランクはパズドラでいえば★★★程度といえる。パズドラで10回回せば★★★★★や★★★★★★が3回はでる印象だ(ドラクエでいうA,Sランク)。クレーム承知で運営側がそうせざるを得ない理由は何故なのか?個人的な推測では、課金率を上げる事に加え、モンスターの数が少ないことが原因ではないだろうか(あるいはモンスターを拡張するのが間に合わない)。ドラクエのモンスターのキャラクターデザインはかの有名な鳥山明先生だ。鳥山氏は自らペンを取る事が困難になってるらしく、デザインだけを担当しているようだ。絵のクオリティーが高い・世界観が安定するメリットがある反面、量産(アップデート)に向かないという点が危惧される。つまり『限られたモンスター数で勝負しなければならないため、レアモンスターの出現率を低くすることで、早期コンプリート化=短期寿命となるのを避けている』のではないかと予想ができる。しかし、ネガティブな口コミを放置するのも危険だ。この数年でソーシャルは飛躍的に波及した。結果、話題性の大きい情報はかなりのスピードで拡散する。『重課金ゲー』のネガティブ情報が拡散した場合のユーザー離れが一番の懸念材料だ。規模の大きくなった会社なので、細かいユーザーのニーズに応えるのは、新興企業と比較すると難しいのかもしれない。しかしそれ故に大企業がユーザーのニーズに即座に対応した時のポジティブインパクトの恩恵は大きいのだ。かつてZOZOTOWNの前澤友作社長が「amazonと比較すると送料があるので高い!」というユーザーの苦言に、ツイッターで激怒したことで社長のtwitterは炎上した。株価も暴落して危機的状況に直面してしまったのだ。しかしその後、異例の謝罪を行い『送料無料』にしたのだ。大企業らしからぬプライドを捨てユーザー視点にたち迅速に対応した行動がギャップとなり、大きな反響を呼んだのだ。当然この謝罪内容はすごいスピードでリツイートされた。業績はV字回復し、700円前後まで暴落した株価は短期間で倍の1400円まで今現在も堅調に続伸を続けている。ファーストブレイクに成功した『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト』。今度のスクウェア・エニックス、和田洋一社長の手腕に注目だ。

【まとめ】
(企業)
・レアキャラの出現率を上げる
・モンスターコンプリートの満足感による飽きを防ぐために、進化のレイヤーが少ないので、縦のラインを意識してモンスター数を早急に増やす。

(株主)
・トップセールス3位転落の情報が知れ渡っていないので、期待値が上がりすぎた投資家のパニック売りが、短期・小幅にナイアガラする可能性がある。
 (ただし、わずか100万ダウンロードで、1800万ダウンロード(リセマラ)の黒猫)と匹敵するセールス力をもっていることには変わりはない。)
・運営の対応次第ではパズドラをまくることも十分可能=株価続伸の伸びしろはまだまだ十分にある。
 加えて、3位に落ちたにも関わらず、堅調な上昇が確認できれば、投資家心理としては「3位に下がったのに大丈夫だった」という安心感につながり、「3位に落ちてしまったらどうしよう」という不安要素は排除されることになる。

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【速報】ドラクエスーパーライト、3日間でパズドラ捉える。ipone無料ランキング1位、セールスランキング2位まで急上昇!


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【速報】ドラクエスーパーライト、3日間でパズドラ捉える。ipone無料ランキング1位、セールスランキング2位まで急上昇!【スクエ二への投資妥当性を検証】

スマホアプリゲーム開発に関して、ガンホー(3765)、コロプラ(3668)、mixi(2121)などの新興勢に遅れをとっていたゲーム最大手『スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)※以下文中ではスクエ二』が、同社看板ブランドであるドラクエでは初となる無料課金型アプリ「ドラゴンクエストモンスターズ・スーパーライト」を投下。先週木曜1月23日に配信スタートさせた。昨年の9月に開発を公開していたが、当初予定していた時期を前倒しての配信となった。

老舗ゲームメーカーの逆襲

今までのスクエ二の無料課金型アプリの代表作として知られているのが『拡散性ミリオンアーサー』だ。2012年4月12日のリアルタイムでのiphoneセールスランキングでは一時的に王者パズドラを抑え1位を獲得し、当時一定の期間首位争いを繰り広げていたが、現在パズドラは首位を持続している一方、対照的にミリオンアーサーは50〜150を推移しおり、世間からはいわゆる「オワコン」とも言われている。パズドラの配信元であるガンホー、黒猫のウィズのコロプラ、モンスターストライクのmixiなどセールス上位争いからは引き離されて姿を消しつつあるのが現状だ。そんな中、ついにスクエ二の二枚看板である「ドラクエ」「FF」のウチの1枚のカードとして、「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」を満を持して投下、配信スタートさせた。

ドラクエスーパーライトの将来性からスクエ二投資への妥当性を考える

AppStore:日本のランキング推移〈パズドラとの比較〉

日本のランキング推移(速報:2014年1月26日現在)

項目 DQMスーパーライト パズドラ
総合/トップ無料iphone 1位 35位
総合/トップ無料ipad 1位 11位
総合/トップセールスiphone 2位 1位
総合/トップセールスipad 3位 1位
ゲーム総合/トップ無料iphone 1位 21位
ゲーム総合/トップ無料ipad 1位 6位
ゲーム総合/トップセールスiphone 2位 1位
ゲーム総合/トップセールスipad 3位 1位
ロールプレイング/トップ無料iphone 1位 7位
ロールプレイング/トップ無料ipad 1位 2位
ロールプレイング/トップセールスiphone 2位 1位
ロールプレイング/トップセールスipad 2位 1位
ストラテジー/トップ無料iphone 1位
ストラテジー/トップ無料ipad 1位
ストラテジー/トップセールスiphone 1位
ストラテジー/トップセールスipad 2位
ストラテジー/トップ無料iphone 5位
ストラテジー/トップ無料ipad 4位
ストラテジー/トップセールスiphone 1位
ストラテジー/トップセールスipad 1位

【パズドラは、総合トップセールスで、72週(約1年半)連続首位を維持】

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現在のアクティブユーザー数については、様々な見解があるが、1年前に自身でスタートさせたパズドラのフレンドリストで概算した場合、24ユーザー中、アクティブ(3日以内)7人:非アクティブ(4日以上)17人

であったため、統計的にはまったく頼りない数ではあるものの未だ3人に1人のユーザーがアクティブだということが分かった。課金ユーザーはアクティブユーザーの35%と言われているため(引用元:http://puzdlife.com/パズドラのアクティブ率は9割/‎)、10人に1人が課金していることになる。昨年の170億円からピークアウトし、現在130億円の売上高が維持できていると仮定した場合、課金者一人あたりの月額平均課金は5652円となる。(個人的感想としては日本人口(1億2700人で試算)の約2%にもあたる数の人間が「平均」として月に5000円を超える課金をしているのは驚愕だ。)
72週連続首位、国内2300万ダウンロードの壁は大きく、ピークアウトしていると見られているものの、1位と2位の壁は厚そうだ。(昨年度のappbankの公式発表によると、スマホ課金合計額で日本がアメリカを抜きトップに躍り出た(要因はパズドラとLINE課金とされている)。尚、3位以下の国の課金率は大きく引き離れる結果となった。すなわち今現在で儲かっている会社を割り出す際には、日本とアメリカ内でのトップセールスランキングの順位と継続期間が非常に重要ということになる。)アメリカのパズドラ人気減衰は、親会社であるソフトバンクと買収した『スーパーセル(クラッシュオブクラン)』が補填する形となるが、株式の取得比率はソフトバンク90%、ガンホー10%となるため過度なグロスにはならないのではないかとの声も。
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(画像引用元:App Annie)

【DQMは、4日間で、総合トップセールス2位、総合無料トップ1位までスピード到達】

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対するDQMは、わずか4日にしてトップ無料1位、トップセールス2位と超短期での上昇に成功した。現ダウンロード数は原点で81万ダウンロードを達成している予測が出ており(ユーザアカウントから推測)、明日月曜日には5日目にして100万ダウンロードを達成するとの見方が強まっている。パズドラを超えるアプリとの憶測で話題を呼んでいる『モンスターストライク』が100万ダウンロードにかかった期間3ヶ月(2013年09月27日〜12月29日)と比較しても、ドラクエブランドの桁外れの浸透力が伺える。(モンスターストライクのヒットによりミクシィ社の株価は1ヶ月で4倍※になった:2000円〜8000円/現在調整し6880円)。※手垢がついていないだけでなく、同社の時価総額は当時250億程度だったことで、8000億円のガンホーや、5000億円のコロプラと比較され、株価が暴騰したと言えそうだ。スクエ二は、スーパーライトの躍進がサプライズとなり、先週金曜、2081円(前日比+400)でS高を記録(PTSで更に450円高)したことが初動とされ、今後のテンバーガーの声も上がってるが、時価総額はすでに2400億円に達していることや、ガンホーやコロプラと比べると人件費や開発費のコストが圧倒的に高く純利益は今ひとつ冴えない印象(前回赤字決算→今期黒字転換)。今度mixiのように株価が連続して上昇し続けた場合、PERはかなりの高倍率となってしまうため、未来への期待値に対する投資という解釈となりそうだ。ガンホーをトップセールスから引きずり降ろす事ができ
、更に長期政権を築く戦略を示せれば株価は妥当となるが、一過性のものであると一気に下落するリスクもある。ただし、スクエ二はもう一つのビッグタイトルであるFF(ファイナルファンタジー)のブランドを持っているので、無料課金型スマホアプリへの移植期待などの思惑もあり次回の本決算まで株価が大きく崩れることはないと、個人的には予想している。

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1点気がかりなのは、先週末に突如公表されたアルゼンチンショックや中国危機だ。その影響で日経先物、ダウ、為替などが軒並み超大幅な下げを見せており、週明けの明日はブラックマンデーを向かえるとされて世界同時株安が懸念されている。一方でこの状況を好機と捉えている個人投資家も少なくない。理由はスクエ二が『ゲーム関連銘柄』であると同時に、サプライズ初動の『上昇銘柄』であることだ。輸出株などが軒並み大幅下落することを恐れ、資金が影響の少ないゲーム関連銘柄に集中すると見ることができるからだ。現在勢いをもつと考えられるのは「コロプラ」と「スクエ二」の2社と見ているが、両社のPTSの値動きや、コロプラの好決算の材料出し尽くしから、少なくとも短期〜中期の株価上昇率ではスクエ二に軍配があがると予想してる。ガンホー社がパズドラによる1強他弱のパレート戦略を用いている(ディバゲーなど新作が不発だったため結果的にだが)ことに対して、首位奪還をもくろむコロプラは月商30億〜50億円円のヒットタイトルを量産することによるドミナント戦略(面を埋める)をとっており、対照的な戦略だ。スクエ二はミリオンアーサーの敗因を教訓とし、ドラクエ、FFシリーズで長期政権を築けるのか目が離せない。

【スクエ二の投資妥当性】

〈好材料〉

  • ①『DQMスーパーライト』が4日間で、iphoneトップ無料1位、トップセールス2位獲得(レビュー数も1万を超えており、アクティビティの高さが伺える)
  • ②いままでノーマークであり、初動
  • ②FF、SAGA、半熟ヒーロー等、無料課金アプリと相性の良さそうな強ブランドを複数所有しており現在未投入(FFアギト開発中)
  • ③不動株が少ない。
  • ④昨今ブレイクした銘柄と比べると、時価総額の伸びしろはまだ大きい(今の2倍でもコロプラに満たない)。
  • ⑤S高をつける前日の23日、モルガンスタンレーが49万株の空売りをしかけているため、今回のサプライズヒットは予想外の可能性がある(DQMスーパーライトのリリースが当初の配信日と予定されていた2014年春より、大幅な前倒しとなった経緯もあり、モルガンが目論んでいた空売り計画の想定外だった可能性)ため、モルガンによる損切りで空売りの買い戻し、赤字決算から詰み上がった計60万株が一気に買い戻された場合、強力な株価上昇パワーとなる。
  • ⑥信用買がまだ少ない(ガンホーやグリーのように、信用買(含み損)が膨らむと、上昇時の約定で相殺される)
  • ⑦ライバルとなるガンホー、コロプラなどの新興と比較してPBRが低い。
  • ⑧配当がある。(好決算と今度の見通しによっては配当アップの期待も)

〈懸念材料〉

  • ①『DQMスーパーライト』の課金効率が悪いとの声。レアカードの出現率がシビアな設定であることが、現状結果的に一気にトップセールス2位まで引き上げた要因と考えられるが、継続した場合、課金疲れによる早々なユーザー離れが懸念されている。
  • ②人件費・開発費が高い(グラフィックのクオリティやストーリー性の充実が他社にない強みとなっている。反面経費はかかる ※パズドラやモンストはシンプルなパズル要素とモンスター収集要素に徹している。)
  • ③ゲームとしての持続性(モンスター数、レベルの上限設定が十分でない):パズドラでいうA.モンスター数、B.進化、C.ステージ数(イベント)、D.レベル上限の4つの長期ヒット必須要素。A.モンスター数→現在500。(パズドラは約1100):後から追加する想定であれば問題なし(キャラデザインを鳥山先生に一任している場合は早急に増強策に移っている必要がある:モンスター枯渇でユーザーがコンプリートに満足感を得てしまうと、課金が著しく減少する恐れ)B.進化→パワーアップ【同等】、C.ステージ数→すでにクリア者がでている【マイナス要素】:但し、後からイベント追加する想定であれば問題なし、D.レベル上限→DQMが99だとした場合は【マイナス】(ランク200以上の重課金者(辞めれないヘビーユーザー化)の取り込みは大きい)
  • ④競合の参入(全てのゲーム関連銘柄に該当するが、人件費、店舗、物流(通信インフラ除く)、余剰在庫、欠品がないサービスであり、急速に普及したスマホとの相性から、ヒットすれば爆発的に儲かることがパズドラで認知されてしまった今、ますますの競争激化が予想される。任天堂:ポケモンでの参入など)
  • ⑤外資が空売りを買い戻さなかった(損切りしなかった)場合、更なる空売りによる上蓋(現段階では可能性小さい)
  • ⑥外的要因による下落。短期:アルゼンチン(新興)ショック、中国危機。長期:相場全体の下落(アベノミクスバブルの崩壊。消費税増税、物価上昇のタイミングと重なると更に地合は悪くなる。)

〈結論〉
私見では、現在のDQMスーパーライトの好調が継続できれば、短期で3500円までは上昇。セールストップ1位を奪取ともなればそれ以上、5000円も底堅いと予想するが、月曜以降の地合の影響と結果は・・・。

〈先週金曜(2014.1.24)の大引け後の買い気配〉560万9000株
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